夜眠れない 対策 睡眠障害

夜眠れないという時は睡眠障害になっている可能性があります。対策としては心療内科で相談をすること、生活習慣を見直すようにす...

夜眠れないなどの睡眠障害の原因はうつ病も関係している

すぐに起きてしまう、寝たような気がしないという時、睡眠障害を起こしている可能性があります。睡眠障害が起こる原因には病気やストレスといったものがあり、そういったものを取り除かないと改善しないことが多いです。

 

実はうつ病が悩むことで多いのは夜眠れないということなんです。うつ病は脳内物質であるセロトニンが関係しています。セロトニンは低下してしまうと眠れない状態になってしまい、眠りたい、でも眠れないといった悪循環が起きてしまいます。そして、そのことを気にしてしまうのでうつ病も悪化することがあります。

 

うつ病の場合の対策としては入浴やストレッチをして体にとって心地よい環境をつくること、寝る前にスマートフォンをいじったり、いつまでも部屋の電気をつけておかないことなどがあります。寝る前にコーヒーなどカフェインが含まれているものを飲むのもやめます。

 

カフェインは興奮作用や眠気覚ましの効果がありますし、夜中にトイレに行きたくなる原因にもなります。

 

また、睡眠薬や睡眠導入剤を処方されている場合、眠りが浅くなるものもあるので、この頃夜眠れないということを主治医に伝えると良いでしょう。
漢方薬でも睡眠が改善されることがあるので、相談してみるのも良いですね。


夜眠れない原因はむずむず脚症候群にあった?

夜眠れない、なかなか寝付けない、といったことがある場合、いろいろな原因を探ります。夜寝る前にスマートフォンやパソコンを使用している、カフェインを飲んでいる、考え事をしている、就寝前にお酒を飲んでいる、といったことは睡眠の邪魔をしているのです。

 

こういった生活習慣を見直すことも大事ですが、
病気が原因で睡眠障害を引き起こしていることもあります。
病気が原因の場合はむずむず脚症候群が関係していることがあります。

 

むずむず脚症候群は脚に虫が這っているような気がしたり、痛かったり、かゆかったりする病気です。夜寝る前やじっとしている時に起きて、何かに集中している時には起こりません。原因は神経や遺伝、ストレスが影響していると言われています。

 

対策として、むずむず脚症候群を治す方法はお医者さんに相談をし、薬を処方してもらうのも良いですが、鉄分が不足していてもむずむず脚症候群になってしまうので、食事に気を付けバランスよく食べること、アルコールやカフェインをとりすぎないこと、タバコを吸うのをやめることなど日常生活でやめた方が良いことはやらないということが大事です。

 

一度睡眠障害になってしまうと治りにくいので、おかしいなと感じたらすぐにお医者さんに行くことも大事です。